ちょこっとした理科の小道具

タンポポの花弁の先

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合弁花であるタンポポの
花弁の先には5つの山がある



by taihipapa | 2006-05-03 19:01 | はしりもの・かわりだね | Trackback | Comments(5)
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Commented by lake_side at 2006-05-05 19:30
道端のタンポポの花びらの先端をしみじみと見つめてしまいました。肉眼ではきついですね。
Commented by lake_side at 2006-05-05 19:44
ふと思いついたのですが、遺伝子レベルで考えて、というか進化の過程で合弁花というのはどういう位置付けなんでしょうか。昔は花弁が離れていたのかな?
Commented by taihipapa at 2006-05-05 23:33
 この写真は倍率40倍の顕微鏡で観察したものを、コリメート法でデジカメで撮影しました。生徒はルーペで観察し5つに分かれていることを発見できたようです。
 離弁花類はアブラナ科をのぞいては花弁が5枚です。合弁花類のヒルガオ科ツツジ科ナス科は花弁は1枚ですが5つに分かれてますよね。舌状花であるキク科のタンポポの花弁は5つに分かれています。この5枚、5つという共通点は、進化の根が一緒ということを示しているのだ思います。勉強不足で分からないのですが、他のキク科の植物の花弁の先も5つに分かれているのかな?
 単純なものから複雑なものへという進化の方向性を考えると合弁花より離弁花の方が進化しているのかな?!と思っています。
Commented by lake_side at 2006-05-06 12:57
単純なものから複雑なものへ。なるほど。
よく撮れていますね。デジカメを顕微鏡に固定するのはどうしたのでしょうか。専用のアダプターがあるのですか。
Commented by taihipapa at 2006-05-06 13:06
デジカメ固定用のアダプターは使っていません。
接眼レンズにデジカメのレンズを合わせて、液晶画面を見ながらシャッターを切っています。顕微鏡の光学系の軸とデジカメの光学系の軸がそろっていると画面中央にきれいにおさまるのですが、手作業でも大丈夫のようです。
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