ちょこっとした理科の小道具

顕微鏡観察の前に

顕微鏡の操作を教えるときにやっていること
大きさ1mmに描いたキツネや
0.1mm目盛を描いたマイクロフィルムを使い
顕微鏡で、
どの位の長さのものがどの程度の大きさに見えるのか、
倍率によって視野の直径はどの位になるのかを
確かめさせている
b0055151_222615.jpg

倍率40倍で見たキツネ
b0055151_2223771.jpg

倍率40倍の視野の大きさ
b0055151_2231344.jpg

倍率100倍だとこれくらい
b0055151_2233830.jpg

倍率100倍の視野の大きさ



by taihipapa | 2006-05-09 22:05 | 小道具 | Trackback | Comments(2)
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Commented by lake_side at 2006-05-10 19:35
これはびっくり。1mmのきつね。
顕微鏡をのぞきながら描いたのでしょうか。
Commented by taihipapa at 2006-05-12 22:35
今、修学旅行から帰っていきました。
さて、1mmのキツネの描き方の種明かしです。
35mmフィルムいっぱいに、A3なりB4の用紙を撮影することを考え縮尺を計算してキツネや目盛の格子などを書きます。
あとは撮影して現像し、ネガフィルムをスライドガラスに貼って出来上がりです。
白黒ネガフィルムを使えば、白地の紙に黒ペンで描けばこれらの写真の様に黒白のマイクロフィルムになります。ポジフィルムを使えば、白地に色ペンで描いた色がそのままマイクロフィルムに反映されます。
こんどは赤いキツネと緑のタヌキのマイクロフィルムを作成し、それらを重ねてプレパラートをつくり、焦点の深度を実感させられるプレパラートをつくりたいを考えています。
理科室にあると いいもの はしりもの かわりだね  おもちゃ みてきたところ  それと ぶんぼうぐ ペーパークラフト
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