ちょこっとした理科の小道具

葉の裏の気孔の数

トラディスカンティアの葉の気孔
b0055151_2241589.jpg

孔辺細胞に葉緑体があるのが分かる。
葉のうらの表皮を採って、100倍で見てみた。視野の直径はおよそ1.5mm
b0055151_2242630.jpg

気孔の数を、おもての表皮と比べてみると、葉の構造が見えてくる。



by taihipapa | 2006-05-22 22:09 | はしりもの・かわりだね | Trackback | Comments(2)
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Commented by lake_side at 2006-05-23 19:41
葉緑体がちゃんと緑色してますね。
Commented by taihipapa at 2006-05-24 00:09
トラディスカンティアは紫色の葉です。顕微鏡で見ると孔辺細胞のところだけ紫色ではないので、気孔が見つけやすいようです。
今日は薄く表皮をとらないで、肉厚の葉のまま、表と裏を見比べました。
100倍の視野で裏には気孔が20~40個見つかりましたが、表には全然みあたりませんでした。これには生徒もびっくりしていました。
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