ちょこっとした理科の小道具

暗室づくり

光の授業に先立って
「見える」とはどのようなことかを
体験的に学習できないかと考え
限りなく光のない部屋をつくろうと考えた
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暗幕ってのは、結構、光を通す
ガラスに黒いプラダン(プラスチック製のダンボール)を貼ってみた
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本当はアルミホイルを貼ればもっと効果的だが
手軽に再現できる方法でプラダンをつかってみた
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暗幕と床や壁との隙間には、プラダンを置いて遮光
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ほとんど、光を遮断でき、暗順応さえ起こらない
暗順応の経験から
眼から何かビームみたいなものがでて
物体で反射されるから見えてくると考えている生徒が2割いた
暗闇を体験することで、眼からビームはないと分かったようだ



by taihipapa | 2006-07-23 23:43 | 小道具 | Trackback | Comments(2)
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Commented by lake_side at 2006-07-29 08:43
限りなく光のない部屋。これはすごい。
執念ですね。
Commented by taihipapa at 2006-07-31 07:05
完全な暗闇をつくることはできませんでしたが、光をほとんどシャットアウトできました。
「見える」ことって、わかっているようでわからないことなのだなぁと思います。眼からビームがでていると考えている生徒が多いことに驚きました。
理科室にあると いいもの はしりもの かわりだね  おもちゃ みてきたところ  それと ぶんぼうぐ ペーパークラフト
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